悪口 看護師

悪口を言われ続けた看護師がある行動に出た。我慢も限界だった…。

悪口
悪口をある特定の人間から言われ続けていました。
先輩看護師2人です。
入職当初から私のことが気に入らない様子で、
何かにつけて文句を言ったり、ひどい時は報告があるのに伝えなかったり、
無視したり、とにかく指導と称した嫌がらせのようなことを、
毎日その二人から受けていました。
途中から三栄がなくなったのか、
私がいる前でも平気で私の悪口を言うようになりました。
私は我慢するしかなく、抵抗なんてできませんでした。
ある日、私はあんまり言われすぎていたせいか、感情がマヒしてしまったのか、
悪口を言われることに対して何も感じなくなりました。
しかし、ある日、母親の悪口まで言われ、どうしても許せなくなり、
ある行動に出ました。

 

悪口

行動は衝動的なもの
それはいつも仕事で報告を書き留めておく胸ポケットにある小さなメモ帳に、
今までされてきたひどいこと、言われて傷ついたことなどをこと細かく書き、
一か月くらい経ったある日、二人を呼び出し、
このノートを持ってあなたたちを訴えます!
と言いました。
すでに上司にも報告したことも付け加え、私は辞める覚悟で、
本気で彼女たちに言いました。
意外だったのは、その二人の態度でした。
それだけはやめてほしい。
訴えられてお金を取られるかもしれないと思ったのか、
それとも職を失うと思ったのか、ただその場を丸く収めようと考えたのか、
私にはわかりませんが、その言葉を聞いて私は唖然としました。
あれほど勢いよく私に嫌がらせをしたり、悪口を言っていたりしたのにこの態度は何?みたいな。
このノートを出す前に私は師長や部長にも、
普段のパワハラめいた嫌がらせのことを相談していました。

しかし、答えは
あなたのためを思ってしていること、
早く仕事できるようにならないと。
みたいなことしか言われず、
私は精神的に病んでいたというのに、それなのに、この人たちの弱さというか、
手のひらを返したような態度。
なんで私はこんな人たちのために振り回されていたんだろう。
と考えると、自分に笑ってしまいました。
その後は嫌がらせはなくなり、というより、彼女たちはほぼ無視状態、機械的な会話しかなく、
今度はみんなの前でいう悪口を陰口に変えただけだと知り、
こんな職場にどうしてもいたいのだろうか?
自分に問いかけ、
当然、そうではないことに気がつき、私はほかの病院に転職しました。
当時は
嫌だから辞める、いじめられてるから辞めるなんて逃げるようで情けない。
と考えていましたが、

私は途中からこんな風にある日考えるようになりました。
逃げるなんてとんでもない。こんなところこっちから捨ててやるの。と。
頼りにならない上司たち、できれば口もききたくない先輩看護師、
こんな環境が私にとって良いわけがない。
それに気がつき、転職して本当に良かった!と今は心から思います。
今は働きやすい、人もほんとに良い環境です。
もしかしたら、全職が劣悪すぎて、そう感じるだけなのかもしれませんが。
ただ、全職の連中のおかげで、看護師として、少しだけ強くなれたのは間違いないと思います。

 

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