転職 面倒 看護師

転職するのが面倒だった看護師の私が行動した経緯。

転職するのが面倒という理由で、看護師の私は、
夜勤の休憩時間に「師長のバーカ!」と一人で呟きながら、
先輩看護師の悪口の独り言を日々呟きながら、
淡々と歳をとっていました。

 

転職 面倒 看護師

 

人間関係はこれでも悪くないほうだ!とほかの病院にいる看護師の友人と会って話すと、
良く言われていました。

 

たしかに話を聞くともっと悪い場所があるのも分かりました。

 

ただ、何の目標もなく、何の楽しみもなく、
目標とする人がいるわけでもない現場でヤイヤイ言われながら過ごすうちに、
私の第3の転職したい病が来ました。

 

最初は新人のころ、次は部署異動を理不尽に言われたころ、
そして今回の人間関係。

 

私はまた、どうにかこうにかウチに収めて、また続けるんだろうと思っていました。

 

そんなある日の夜勤の休憩中、何気にスマホで求人を見て、
何かに呼ばれたようにスッと登録しました。

 

ちょっと聞いてみようかな〜みたいな感じもありましたが、
ここでなにもしなかったら、また今までと同じ、来年も再来年も、
10年後も、今の現場があればだけど、ずっとこのままだしな〜と真剣に考えて、
急に怖くなりました。

 

無料転職サポートを初めて利用してみると、
自分では面倒だと思う事を全て担当の人がしてくれる感じで、
さらに面接のアドバイスや履歴書のアドバイスなんかもしてくれてビックリしました。

 

私に付いた担当者はとてもハキハキした元気な担当者で、話しをしやすかったのも良かったかもしれないです。

 

担当の方と話していた中で、印象に残ったのが、

 

「今の職場を続けて、悩みが解決するならいいですよね、それで、でも難しいですよね。」

 

まったくその通りだと思いました。

 

ずっと続けてきましたけど、良くならないんですもん!私ができる出来ないもあるかもしれないですが、
好き嫌いだけで、コロコロ部署異動させられるし、ただの駒?私?

 

もうそろそろいいな〜て相談して真剣にそう思えました。

 

考えたら、こんな風に私の話を聞いてくれるような人が現場にいたら、
もっと違っていたかもと思いました。

 

まだ、探している最中ですが、転職は近そうです。

 

こちらを読んでみると良いかもしれないです。

 

少しだけ、気持ちが楽になるのではと思います。

 

https://www.nursejinzaibank.com/

 

年間10万人が利用する看護師専門サイトでハローワークの掲載情報なども、もちろん案内可能です。

 

参考になればいいのですが。

 

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